2026/02/21 09:31

こんにち!佐藤です!
季節はすすみ、暦の上では春とはいえ、横手はまだ雪の白さが眩しいです❄️
カレンダーをめくれば、もうすぐ『ひな祭り』
桃の節句がやってきますね🎎
【 ひな祭りのはじまり・・ 】
節分と同じく平安時代ごろ、「季節の変わり目には邪気が入りやすい」という考えがありました。
自分の体にある悪いもの(病気や災難、罪、穢れなど)を、自分に代わって引き受けてもらう「形代(かたしろ)」で体を撫でて、それを水に流すことにより、身を清めて新しい季節を迎える『流し雛』という行事があったそうです🫧
江戸時代ころに、この形代から女の子が遊ぶ「人形」へとかたちを移し、健やかな成長を願って、雛人形を飾るという現在の『ひな祭り』の形へ変っていきました🎎
【 ひな祭りに欠かせない飲み物 ~甘さけ~ 】
ひな祭りに、甘さけが飲まれるようになったのも江戸時代のころ。
桃の節句の起源である中国の『桃花酒(とうかしゅ)』を飲む習わしが、子どもでものめるノンアルコールの甘さけをつくって飲むように変化していったようで、「邪気を払い、体力をつける」という願いが込められています🍑✨️
【 甘さけが苦手だった人におおすすめの麹 】
お客様とお話をしていてよく聞かれるのは、「甘さけの香りが苦手」という方。
そんな方には、『羽場のあめこうじ』をおすすめします☝🏻 ̖́-
秋田県が研究を重ねて選抜したコウジ菌で、群を抜いた質の高い甘さと、澄んだ香りが香りが特徴です!
羽場こうじ店でも、"あめこうじ"を使用し『氣になるあまさけ』をつくっておりますが、今まで甘さけが苦手だった方でも「この甘さけなら飲める」という声を多くいただきます✨
【 甘さけのレシピ 】
最初は炊飯器の保温機能でチャレンジしてみてください🍚✨
肝心なのは温度が上がりすぎないようにすること⚠️
炊飯器の保温機能は、ふたを締めたまま保温を続けると温度が上がり過ぎてしまう場合があるので、ご自宅の炊飯器の癖をつかむために、はじめは温度が上がり過ぎていないかを30分程のおきにかき混ぜて、温度計で測ることがおすすめです🌡
温度が上がり過ぎてしまうようであれば、炊飯器のふたを開けたままにして、清潔な濡れ布巾などをかけて、じっくり保温することで失敗がなくなりますよ◎
